自社システムの開発を外部へ委託する方向けの診断プログラムです。プロジェクトマネジメント、予防法務、知財管理の観点から、プロジェクトのリスクを診断し、考えられる対処をご提示します。外部へのシステム開発を行った経験のあるリーダーが少ない、ベンダーへの依頼や交渉をうまくできるか心配。そんな企業に適した予防診断となっています。 【本サービスのご利用にあたって】 本サービスは専門家が監修したナレッジを使ったAI(人工知能)によるリスク分析ツールであり、国家資格が必要な法的・専門的な鑑定や助言をするものではありません。 AIによる回答は、一般的な情報の提供やリスクの示唆を目的としており、個別具体的な案件の解決を保証するものではありません。最終的な判断が必要な際には、各分野の専門家へ相談を行ってください。
診断タイプ
AI診断
費用
無料
チェック項目数
13問
PMOコンサルタント
紀平 篤志
現在の⽇⽴ソリューションズに新卒⼊社してエンジニアとして従事してきたのち、2000 年から大規模プロジェクトのPMを中⼼とした業務に従事。2016 年以降2020 年までの5 年間は同社で事業部⻑に従事し、年間売上400 億円規模の事業部を運営してきた。新規事業への投資判断、事業開発、製品開発から販売に⾄るまで、それぞれの⽴場を経験してきた。 2021 年4 ⽉より⽇⽴ソリューションズ・クリエイトに転籍して執⾏役員・事業部⻑に従事。社内で新規事業の⽴ち上げのために新たな部⾨の設⽴をし、複数の事業部⾨をマージして業務プロセス改⾰などで統率する経験も積み重ねてきた。2 年間でセキュリティ事業および働き⽅改⾰事業を同社の代表的なサービス事業として確⽴した。 2024年3⽉末に⽇⽴ソリューションズ・クリエイトを退社し2024年5⽉に株式会社Bizolve Consulting を設⽴。現在はシステムのプロジェクトマネジメント支援、新事業創生支援、スタートアップ企業の販路開拓支援などを行っている。
弁護士
田鍋 智之
M&Fパートナーズ法律事務所所属の弁護士。企業法務と契約リスク管理に精通し、特にITシステム開発契約や下請取引に関する紛争予防を強みとする。契約条件の設計・見直し、知的財産権の整理、取引スキームの適法性確認、問題発生時の初動対応まで、契約・知財・リスクの各観点から実務に即した助言を提供。ハラスメント、労務、ガバナンス、個人情報保護、独禁法・下請法など企業実務にも幅広く対応し、経営層から管理職、現場担当者まで、それぞれの立場に応じた分かりやすい支援を行っている。行政職員や行政不服審理員、ロースクール客員教授としての経験も生かし、立法・行政・司法を横断する視点から、法的な正しさだけでなく、組織内で実際に運用できる仕組みづくりを重視。ルールを示すだけで終わらせず、なぜ問題が起きるのか、どうすれば現場で機能し、再発防止や取引先との信頼維持につながるのかを丁寧に言語化し、研修や助言を通じて「予防法務」を推進。企業の持続的成長と健全な組織運営、安心して挑戦できる事業基盤づくりを継続的に支援している。
知的財産管理
江端 俊昭
45年の実務経験と併せて外資系IT企業での15年を超えるキャリアを持つ行政書士。企業の知的財産・契約・許認可を専門とし、技術系・IT企業への実務支援に強みを持つ。 システム開発における著作権の帰属、再委託リスク、OSS/AI成果物の権利処理など、法的視点と業界実務の双方を熟知した立場から、トラブルを未然に防ぐ知財管理体制の構築を支援する。 外資系IT企業では、エンジニアリングに加えプロダクトマーケティングの実務経験を持ち、技術、法務の両視点から日本のIT商慣習を客観的に分析できる点が特長。
※ 以下はサンプルの出力イメージです。実際の結果はご自身の回答をもとに生成されます。
※ 以下はサンプルです。診断結果に基づいて各カテゴリのアドバイスが出力されます。
発注者の主導権と責任(PMO視点)- 「ベンダーに丸投げせず、自らプロジェクトを牽引できているか」を診断します。
要改善「発注者の主導権と責任(PMO視点)- 「ベンダーに丸投げせず、自らプロジェクトを牽引できているか」を診断します。」については、現状の取り組みを見直す余地があります。専門家による具体的な改善ポイントと実践ステップをご提案します。
法的防衛と契約管理(弁護士視点)- 「トラブル時に自社を100%守れる、法的・実務的な盾があるか」を診断します。
順調「法的防衛と契約管理(弁護士視点)- 「トラブル時に自社を100%守れる、法的・実務的な盾があるか」を診断します。」については、基本的な取り組みができています。さらなる強化に向けた専門家のアドバイスをご確認ください。
知的財産・生成AI・資産保護(知財管理視点)- 「AI利用リスクを封じ込め、納品物を自社の資産として永続活用できるか」を診断します。
対策済「知的財産・生成AI・資産保護(知財管理視点)- 「AI利用リスクを封じ込め、納品物を自社の資産として永続活用できるか」を診断します。」については、十分な対策が講じられています。現状維持と継続的な改善のためのポイントをお伝えします。
全 13 問 / 以下は一部抜粋(5問)です
発注者の主導権と責任(PMO視点)- 「ベンダーに丸投げせず、自らプロジェクトを牽引できているか」を診断します。
開発するシステムの「あるべき姿(業務ゴール)」を、自社の言葉で定義し、ベンダーに提示できていますか?
発注者の主導権と責任(PMO視点)- 「ベンダーに丸投げせず、自らプロジェクトを牽引できているか」を診断します。
社内の要望を整理し、優先順位(やること・やらないこと)を自ら決定していますか?
発注者の主導権と責任(PMO視点)- 「ベンダーに丸投げせず、自らプロジェクトを牽引できているか」を診断します。
ベンダーからの質問や確認依頼に対し、期限内に回答できる体制を整えていますか?
発注者の主導権と責任(PMO視点)- 「ベンダーに丸投げせず、自らプロジェクトを牽引できているか」を診断します。
社内を調整し、組織として「最終決定」を下す責任者を明確にしていますか?
法的防衛と契約管理(弁護士視点)- 「トラブル時に自社を100%守れる、法的・実務的な盾があるか」を診断します。
フェーズごとに適切な契約形式(準委任・請負)を使い分け、責任を明確にしていますか?
残り 8 問は診断を開始するとご覧いただけます
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